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床に座って生活を送る

低い家具を設置しよう

床に座るタイプの部屋にする時は、なるべく周囲の家具も低くしましょう。
高い家具があると、バランスが悪くなってしまいます。
全体的に低い家具でまとめることで、一体感が増します。
ものを収納するために、棚が必要になるかと思います。
棚はどうしても大きくなりがちですが、普通の棚は室内の雰囲気に合いません。

おすすめは、壁面収納にすることです。
壁を収納スペースにしてしまえば、棚を設置する必要はありません。
高さが気になることもないので、圧迫感を抱かないで生活を送れます。
余計な家具を無くして、部屋を広く見せることも可能でしょう。
イスや高さのあるテーブルを置くと、部屋が狭く見えて納得できていなかった人におすすめです。

注意点を調べてから模様替えをしよう

足腰の弱い人が家庭内にいる場合は、床に座るタイプのインテリアはおすすめできません。
すると立ったり座ったりする時の動作が難しくなります。
身体に余計な負担を与えるので、足腰の弱い人がいるならイスや高いテーブルを使って生活を送りましょう。
家族の身体に合わせて、インテリアを考えることも重要です。

また、妊娠している女性も身体になるべく負担を与えないインテリアにしてください。
立ったり座ったりする動作が多くなるのは、おすすめできません。
1人暮らしの場合は、自分の好きなように模様替えをして構いません。
しかし家族と同居している際は、自分の意見だけで決められないと覚えておきましょう。
みんなが納得できるインテリアを考えてください。


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